Service Level Agreement

課金する以上、お返しするもの。

平易な言葉の SLA。プランごとの実際の稼働率目標、重大度別の応答時間、未達時のクレジットポリシー、そして除外条件。

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プラン別

稼働率・応答・未達時のクレジット。

プラン稼働率初回返信S1 応答未達時のクレジット
Builder99.5% ベストエフォート≤ 2 営業日ベストエフォート
Pro99.9% 目標≤ 1 営業日≤ 4 時間未達月に 10% クレジット
Max99.9% 保証≤ 4 時間(営業時間内)≤ 2 時間未達月に 25% クレジット
Team99.9% 目標≤ 1 営業日≤ 4 時間未達月に 10% クレジット
Business99.95% 保証≤ 2 時間(営業時間内)≤ 1 時間 24×7最大 50% クレジット + 個別 DPA / SLA
重大度の定義

インシデントのトリアージ方針。

  • S1 — クリティカル

    大多数のユーザーで本番がダウン。回避策なし。ログイン破損、全員に対する生成失敗、またはデータ整合性のリスク。

    即時、Business では 24×7
  • S2 — 重大

    顕著な性能劣化。一部のユーザーが影響、回避策あり、データは安全。

    Pro 以上では同一営業日
  • S3 — 軽微

    見た目の問題、限定的、または小さな部分集合に影響。

    翌営業日
  • S4 — 質問 / 機能リクエスト

    不具合ではありません。担当チームへ転送。

    1 週間以内

メンテナンス枠

計画メンテナンスは日曜 02:00–05:00 UTC、緊急以外は四半期に最大 1 回。通知は status.vulk.dev に最低 48 時間前、およびメール購読者に送られます。

クレジットポリシー

暦月で稼働率目標を未達した場合、対象プランは次回請求書に自動的にクレジットを受け取ります — チケットは不要です。クレジットは現金化できませんが、同一アカウントの現在または将来の請求書に適用可能です。

除外

対象外となる事項。

SLA は以下には適用されません:

  • 不可抗力(クラウドプロバイダーのリージョナル障害、規制措置など)。
  • 顧客起因のインシデント(設定ミス、プランクレジット使い切り、レート上限超過)。
  • status.vulk.dev で 48 時間以上前に告知された計画メンテナンス。
  • ルーティング先のサードパーティ AI プロバイダーが根本原因の事象。
  • UI / ドキュメントで明確にベータと表示された機能。

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VULK SLA — 稼働率目標、対応時間、クレジットポリシー | VULK