リリースした内容
公開の変更履歴です。すべてのリリースについて、ありのままに記録しています。宣伝のために飾らず、何が変わったのか、その理由だけをお伝えします。
- スタジオリリース済み
2026年10月——テンプレート、Seedance 2.5、かんたんな公開
テンプレートのプレビューがカードいっぱいに表示され、スクロールに合わせて自動で再生されます。公開では有効で空いているアドレスが提案され、プランやクレジットが必要なリクエストには、そのためのボタンが付きます。さらに、Seedance 2.5の動画生成と、操作できる3Dビューアも加わりました。
- テンプレート:ギャラリーには250以上が並び、プレビューはカードいっぱいに表示されて、画面に入ると自動で再生されます。マウスを重ねる必要はありません。有料プランなら、そのほとんどを自分用の動くプロジェクトとしてコピーできます。
- 公開では、有効で空いているアドレスが提案されます。プロジェクト名がラテン文字なら、それをもとに作られます(Nata de Belémはnata-de-belemになります)。入力した名前がすでに使われている場合は、空いている名前をワンクリックで選べます。
- リクエストにプラン、上位プラン、またはクレジットの追加が必要なときは、メッセージにそのためのボタンが付きます。プランの選択・変更、またはクレジットの購入ができます。プランがまだない場合は、送信を押すとプラン選択が開き、プランを選ぶまでリクエストが保持されます。新しいアカウントは、登録後にプラン選択の画面に移動します。
- 動画モデルにSeedance 2.5が加わりました。テキストまたは画像から720pで生成でき、最初と最後のフレームを指定できます。
- 3Dタブでは、完成したオブジェクトが操作できるビューアで開きます。ドラッグまたはタッチで回転し、ボタン、ホイール、ピンチで拡大縮小でき、キーボード操作と表示のリセットにも対応します。プレビューが読み込めない場合でも、ダウンロードはいつでも可能です。
- スマートフォンでは、プラン選択ページの最初の画面にBuilder、Pro、Maxの名前と価格が表示され、名前をタップするとそのプランのカードが表示されます。
- プラットフォームリリース済み
2026年9月——Flutterアプリ、インポート、高速モード
Flutterアプリがデザインを保ち、スマートフォンの実際の機能を使えるようになりました。新しいインポートページでは7つの取り込み元からプロジェクトを持ち込めます。さらに、ひとつの入力欄でウェブ&アプリ、3D、動画、画像を切り替えられるようになりました。
- Flutterアプリがデザインを保持:デザインはアプリのテーマにコンパイルされ、フォントもアプリに同梱されるため、Robotoへのフォールバックも、実行時のフォント取得もありません。
- Flutterアプリでスマートフォンの実際の機能を利用:インタラクティブな地図、端末の位置情報、カメラ、写真と動画の選択、ドキュメントのインポートとエクスポート、共有、電話とメールのアクション、スケジュール通知——検証済みのパッケージを使い、独自のネイティブコードは書きません。
- サイドバーからインポート:GitHub、Lovable、Bolt、Base44、Vercel、ZIPファイル、フォルダからプロジェクトを持ち込めます。
- 同じ入力欄の上にウェブ&アプリ、3D、動画、画像のタブが並ぶので、アプリ以外も作成できます。
- 動画モデルが増えました:Wan、Hailuo、Seedanceが動画モデルの選択画面に加わり、既存のモデルと並んで選べるようになりました。
- Maxで高速モードが利用可能に:優先処理レーンにより回答が速くなります。モデル選択画面でオンにするまではオフです。テキストモデルの呼び出しには2×のクレジットがかかり、標準レーンで処理されたリクエストは標準料金で課金されます。
- アセットライブラリにサイドバーからワンクリックでアクセス:添付したファイルをプロジェクトのフォルダごとにまとめ、検索や絞り込みもできます。
- プロジェクトごとに専用のダッシュボード:バックエンドタブに概要、データベース、ユーザー、API、シークレットがあります。
- メジャーリリースリリース済み
2026年8月——VULK V3
VULK V3が8月28日にapp.vulk.devで公開されました。チャットを中心にした新しいスタジオで、チェックアウトと請求がプロダクト内に収まり、データのエクスポートにも対応しています。
- チャットを中心にした新しいスタジオ:チャット、プロジェクト、ライブプレビューをひとつのワークスペースにまとめ、プレビューのツールバーはブラウザのように使えます——戻る・進むボタンと、いま開いているページのサイト内パスが並びます。
- 既存のアカウントはそのまま引き継がれます:これまでと同じGoogle、GitHub、Appleのログインでサインインできます。
- プラン、チェックアウト、請求をプロダクト内に統合:プランを選んでStripeで支払い、請求設定からカードの更新、請求書のダウンロード、解約ができます。
- チャットに画像を頼むと、その会話の中で生成します。最新の話題について尋ねると、ウェブ検索で答えを探します。
- データのエクスポート:会話、プロジェクト、そこで生成されたファイルをJSONファイルとして、プライバシー設定から書き出せます。
- app.vulk.dev/api/v1の公開APIとAPIキーは、これまでとまったく同じように動作します。
- スタジオは8言語に対応:英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語、イタリア語、日本語、ポルトガル語。
- モデルリリース済み
2026年5月——Claude Opus 4.8とプロンプトからの3D生成
Claude Opus 4.8——Anthropicの最新フラッグシップモデル——が利用可能になり、プロンプトからの3Dウェブサイト生成と、より分かりやすい複数通貨対応の料金表示も加わりました。
- Claude Opus 4.8——1Mトークンのコンテキストに対応するAnthropicの最新フラッグシップモデル——がOpenRouter経由で利用可能になりました。プロンプトごとに選べます。
- プロンプトから3Dウェブサイトを生成:埋め込みウィジェットではなく、WebGL、シェーダー、動きを備えた実際のThree.jsとReact Three Fiberのシーンを生成——ブラウザでのライブプレビューに対応します。
- 16以上の最先端モデルをひとつの場所で利用可能:Claude Opus 4.8、GPT-5.5、Gemini 3.1 Pro、Grokなど。
- 複数通貨での料金表示——あなたの国に応じてプラン料金を€または$で表示し、決済まで同じ通貨で統一します。
- より分かりやすい料金表示——プラン比較のすべての機能に、その場で確認できる(i)の説明を追加し、各機能で何ができるかを正確に把握できるようになりました。
- React + Viteと3Dプロジェクト向けに、分離されたmicroVM上でのライブプレビューを高速化し、信頼性を向上させました。
- プラットフォームリリース済み
2026年3月——Shopify開発と3D生成
Vulkが完全なShopifyテーマ、アプリ、Hydrogenストアフロントの生成に対応——3Dモデル生成と音声編集も加わりました。
- Online Store 2.0のアーキテクチャと設定スキーマを備えた完全なShopify Liquidテーマの生成に対応しました。
- Remix、App Bridge、Polaris、OAuth、Admin GraphQL APIを使ったShopifyアプリの生成に対応しました。
- Storefront API連携とカート操作を備えたShopify Hydrogenのヘッドレスストアフロントに対応しました。
- Replicate Trellis 2による画像からの3Dモデル生成に対応し、インラインのGLBビューアーを搭載しました。
- Gemini Liveによる音声編集——話しかけてプロジェクトを編集できます。
- Aceternity UIとMagic UIの76種類のプレミアムデザインコンポーネントを生成時に組み込みます。
- NativeWindとExpo Routerを使ったReact Native + Expoの生成に対応しました。
- 対応プラットフォームが8種類になりました:React、Flutter、React Native、Shopify(3モード)、PHP/Laravel、Three.jsゲーム。
- 15のAIモデルを検証・更新——GPT-5.5、Claude Opus 4.7、Gemini 3.1 Proと、低価格の6つの選択肢を含みます。
- 6つの新しい連携:Railway、Paddle、Payload CMS、AWS S3、Ably、Meilisearch——すべてAPIキーの暗号化保存に対応します。
- Cloudflare、GoDaddy、Namecheap、Route53など、10のプロバイダー向けに手順を順番に案内するDNSセットアップウィザードを追加しました。
- 請求設定から直接クーポンを適用——特別なURLを使わずにコードを入力できます。
- セッションをまたぐAIメモリ——VULKがあなたの技術スタックの好みやコーディングパターンを記憶するようになりました。
- Apple Developerの認証情報を設定済みのユーザーがiOSビルドを利用できるようになりました。
- Flutterに加え、ExpoとReact Nativeのモバイルビルドにも対応しました。
- タイムアウト時の状況表示、自動再試行、より分かりやすいエラーメッセージにより、プレビューの信頼性を向上させました。
- ZIPダウンロードを改善——プロジェクトが正常に動作するよう依存関係を設定したpackage.jsonが、必ず含まれるようになりました。
- メジャーリリースリリース済み
2026年2月——Vulk V2リリース
パフォーマンスを優先した新しいアーキテクチャで、プラットフォームを基礎から再構築し、全面的に刷新しました。
- Next.js 16とサーバーコンポーネントを使った新しいV2インターフェースにより、ページを即座に読み込みます。
- ルート単位でコードを分割——マーケティングページではクライアント側のJavaScriptを一切配信しません。
- GSAPによる段階的な表示アニメーションで、上質な操作感を実現しました。
- グリッド表示とリスト表示、検索、フィルター機能を備えたダッシュボードに刷新しました。
- バックエンドリリース済み
2026年1月——PostgreSQLバックエンドエンジン
生成されたプロジェクト向けに、Cloudflare D1を本格的なPostgreSQLバックエンドエンジンに置き換えました。
- すべてのテーブルの自動CRUDと組み込み認証を備えた新しいapi-engine。
- 本番環境に対応する信頼性を確保するため、D1 SQLiteをPostgreSQLバックエンドに置き換え。
- データベースをアイルランドからフランクフルトに移行し、レイテンシを60%短縮。
- プロジェクト生成時にバックエンドを自動検出してデプロイ。
- モバイルリリース済み
2025年12月——Flutterモバイルアプリ
クリーンアーキテクチャを採用したFlutterモバイルアプリを一式生成でき、サーバーサイドでのビルドにも対応しています。
- Riverpodによるステート管理とGoRouterによるナビゲーションを備えた、本番環境向けFlutterアプリを生成。
- flutter.vulk.devでサーバーサイドのFlutterビルドサービスを提供。
- ドメイン、データ、プレゼンテーションの各レイヤーで構成するクリーンアーキテクチャ。
- 自動生成したAPIサービスによるバックエンド連携。
- インフラリリース済み
2025年11月——サーバーサイドプレビュー
プレビューの高速化と信頼性向上のため、ブラウザ内のWebContainerからサーバーサイドプレビューに移行。
- Vite HMRによるライブ更新に対応した専用プレビューサーバー(webapp.vulk.dev)。
- Safariを含むすべてのブラウザとモバイルデバイスで動作。
- 自動クリーンアップとリソース最適化を備えたプレビュープール管理。
- WebContainerのオーバーヘッドをなくし、ブラウザのメモリ使用量を削減。
- AIモデルリリース済み
2025年10月——マルチモデルAIとスクリーンショットシステム
15以上のAIモデルへの対応と、プロジェクトのサムネイル用スクリーンショットの自動キャプチャを追加しました。
- Claude、Gemini、GPTなど、15以上のAIモデルをOpenRouter経由で利用できます。
- Cloudflare Browser Rendering APIを使ったスクリーンショットの自動キャプチャ。
- スクリーンショットをR2 CDNに保存し、グローバルに高速配信。
- 生成ごとにモデルを選択でき、適切なデフォルトを自動設定。
- 決済リリース済み
2025年9月——Stripe課金とクレジットシステム
クレジット制の利用に対応した完全な課金システム。
- 操作ごとのコストを明示したクレジット制の生成システム。
- 1,000〜10,000クレジットの追加クレジットパッケージ。
- ウェブフック、カスタマーポータル、請求書履歴に対応したStripe連携。
- 公開リリース済み
2025年8月——プラットフォーム公開
AIによるウェブアプリ生成とワンクリックデプロイを備えたVulkを一般公開。
- 自然言語のプロンプトからAIでReact/Viteウェブアプリを生成。
- カスタムサブドメインを使ってCloudflare Pagesにワンクリックでデプロイ。
- ファイルごとの生成状況を伝えるリアルタイムSSEストリーミング。
- GitHub、Google、Apple、Microsoftによる認証。